はじめに
コロナの影響で、在宅の時間が長くなりました…。
元々毎週どこかに散歩兼運動の活動もすっかり止まり、できるだけ自宅に居られるようにしました。
「気が付くと最近あまり緑を見てない気がする!」
さらに今年の健康診断から目の視力が落ちましたの知らせも貰いました、トホホ…
緑が足りないなら、増やせば良いじゃない?
そんな植物経験ゼロの私が室内観葉植物を始めました!
ちなみに植物を育つと色々メリットがあります。
緑の植物を見るだけてストレス低減効果あり
室内の空気を良くする
室内の湿度も自動的に調整してくれる
観葉植物品種は調べると色々おすすめが出てくるので、今回は植物を育つのもう一つ大事な要素 「鉢植え」 にちょっと工夫したいと思います。
今回は以下の要素を考慮して鉢植えの形状を設計行います
毎日水の手入れをしなくでも大丈夫の構造
水の管理が簡単で行える構造
机の上に置けるサイズ
手入れ道具をできればまとめて収納できる構造
毎日水の手入れをしなくでも大丈夫の構造
平日朝早く出勤し、帰宅遅いの私に対して一番考慮すべき要素と思います。
できれば週末だけ水入れだけで済ませて、1週間で持たせる構造になれるとめっちゃ嬉しいポイントになる!
そこで見つかったのはこれ
「底面給水方式」
ポットは二重構造になって、内側のインナーポット(土部分)と外側の貯水部分に分ける。
土壌の浸透圧によって貯水部分の水が底面の孔に通って自動に吸いあげることができる方式です。

メリットは吸い上げる水量は自動的に決められるので、水を入れすぎて植物が死んでしまうことが少ない、貯水量によって1週間を持つことも可能です。
水の管理が簡単で行える構造
底面給水鉢植えを検索すれば普通に出てきます。
でも市販品多くは貯水量が見えない構造か、水を補給する時インナーポット
を外してからやっと水補給できる、ちょっと手間がかかる構造になっています。
今回は貯水量の確認方法と水入れ方法を工夫しました!
まずは透明アクリルで貯水部分に使用することにした。
透明度高いため、簡単で水量を確認することができる。

水の補給方法について、インナーポットから直接アクセスできるように孔をあげて、インナーポットを外しなくでも直接外部から給水できる構造にした。

こんな鉢植え、初心者の私でも植物を育つ自信があるかも!
机の上に置けるサイズ
在宅作業中はでも緑を見れるように、机のパソコン横に置けるサイズにする。
文房具に馴染みやすい、円形よりちょっと丸い四角外型にした。

ノートPCモニタは埃と猫の毛がいっぱい……!
手入れ道具をできればまとめて収納できる構造
鉢植えはじめると、肥料や葉の手入れハサミなどみ色々な道具も揃う必要があります。その中に特に必要のはじょうろです。
しかし、市販のじょうろ多くは容量が大きく、このような小型鉢植えに対してオーバースペックですし、置き場所も困りますのため、今回は鉢植えとじょうろをまとめて収納できる構造にした。

使わない時は鉢植えの下に置けば良いので、収納スペースに困らない!

まとめ
今回は底面給水できる鉢植えを作りました。
鉢植えの英語が「Potted Plant」なので略して「ポップくん」で名つけました(*´-`)
割とシンプル構造とデザインで設計されています!
この鉢植えは実はゴールデンウィークですでに出来ていて、1ヶ月近く使っています。
植物育つと大抵2週間で死んでしまう私でも初めて1ヶ月ちゃんと生きてくれましたので、結構使いやすいだと思います。
ミンネにも出品していますので、欲しい人はぜひ購入してくださいね!
ざっとこんな感じですが、いかがですか?
もし何かの意見があったら是非下にコメントして、教えてください!
更新速度は遅いですが時間ある時少しつづ更新して行きたいと思いますので、よろしくお願いします。
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